|
|
||
|
« 前の記事 |
ブログトップ
| 次の記事 »
本日「浴衣day]
(5件) 仕事の帰りにちょっと寄れたので、皆さんの浴衣姿を拝見することができました。 岡野さんの浴衣姿にはお会いできませんでしたが「ブログ」で拝見できたのでオケです。(でも、残念…。ワインはきりっと冷やしてからのんでくだせえ…) by 沼六屋の妻 | 2008.08.04
沼六屋の妻さん ワインありがとうございました。今回もまた、ペロッとたいらげます。
ほら!時代劇とかで武士が腰に差した刀を、縛りつけてるやつです。あれは、平時は刀を腰に巻きつけておくもので、戦闘モードになったら、はずして「たすき」にするんです。って。知らないわよね、普通。他にも、倒した相手の体を縛るのにつかったり(S?M?!)。 刀は単に腰に差してあるんじゃなくて、持ってかれないように用心もしてあったみたいですね。 江戸時代になれば、太平の世の中ですから、刀の周辺も実用性より装飾性が施されるようになり…。下げ緒は今でも「刀好き」野郎達の必需品ですよ。刀を自分流にアレンジするんです。「目貫」や「鍔」や「下げ緒」も華やかですし…。 ま、興味のない人やその道の人以外はどの道「なんでこんなに高いの?」の世界ですね。(みなさんの「はさみ」とか??) 藤沢周平好きの私は、やはり「たそがれ清衛兵」が好きですが、「身支度」をしている<真田 広之>君は美しく圧巻です。立ち居振る舞いの隙のなさに、思わず「こんな田舎侍いるわけないじゃん!!」と言ってしまいました。(ネットで調べたら、やはり「日舞」をしていたんです) では、次回は「着流し」の岡野さんにお会いしたいです。お正月とか…。ねっ! by 沼六屋の妻 | 2008.08.07
沼六屋の妻さん へー、そういった使い方もするんですね?勉強になります。 かっこよくたすき掛けできるようになりたいですね!ちょっとカッコイイですよね。 「たそがれ清衛兵」借りたいです。観た事はあるんですが、そこまで気にしてなかったので違う角度からもう一度観たらおもしろそうですね。 by たそがれ岡野 | 2008.08.08
訂正! 「たそがれ清兵衛」の誤字。と、たすきを上手にかけるのは「宮沢りえ」ちゃんの方でした。彼は、たすきがけのうえに羽織を羽織って登場です。(その前に、着物を着替えるシーン、髪を結いなおしてもらうシーンが大好き!) by 沼六屋の妻 | 2008.08.12
|
||