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ジールサロンがエクステの概念を変えます。ブログをいつも見ていただいている方々、こんにちは。 これ、なんだと思いますか。店長栗又の美しい手・・・(ありがとう)。 このアイテムの優れたポイントについて詳しく説明したいのですが、 冬が始まるとふとロングにしてみたいって思いませんか。 どんぐりなんかも落ちていて、ちょっと冬ごもりの雰囲気です。リスなら冬に向けてフカフカの毛が生えてきますが、人類そうはいきません。これくらいのロングにしようと思ったらやっぱり2年ぐらいはかかるし。 「待てないわ。セーヌのほとりを素敵なコートを着て歩きたい。コーディネーションとしてはやっぱりロング。」 そんなご要望にこの冬ジールサロンが応えます。・・・(妄想終了)。 エクステを考えたことがある方は、まずその手法が色々あることに迷ってしまいますよね。 「ある程度エクステの束数を持ってこないとスカスカになって、エクステそのものが目立ってしまう」ことにありますよね。 「点」でつけるエクステには、ムラができる。つまり、 ○○○○○ この○と○の間がムラ、ということです。なんとか線____で処理できないものか。そんな現場の声に応えたのがこの商品となります。 Wヘアーを下から見上げたところです。中に髪を挟み込めるようになっています。きちっと挟み込むことで、超音波の弱点「とれやすい」を解決しています。 それではいよいよ、Wヘアーの効果を見ていただきたいと思います。
違和感なく装着するためにも10cmセミロング程度の長さが欲しいところです。 今回は左右に二枚取り付けたいと思います。「何本」と言わないで「何枚」というところがミソ。 線で取り付けるのがポイント。髪を挟んでいくことで、絡みやすいといった従来の弱点も克服してますね。ほとんど地毛と変わらない付け心地になります(写真ではピンで仮止めした状態です)。 これが取り付け直後でなにもスタイリングをしていない写真です。左右に二枚取り付けました。 コテで丁寧に巻き付けていきます。通常の髪と変わらないですね。編み込んでしまうと、こんなスタイリングは楽しめません(編み込みの弱点として「長いことつけていると臭ってくる」ことも挙げられますよね)。 束にしてつけるエクステの場合、落ちてきた髪と髪の間がスカスカになりがちでエクステだってバレてしまいますが、Wヘアーはこのボリュームです。様々なスタイリングが可能です。 一週間で櫛が通らなくなる、というのは質の悪い極端な例としても、従来のエクステでは2ヶ月でその商品寿命がきてしまいます。Wヘアーは半年はもちます。もちろん櫛でといてもシャンプーしても問題なし。 カラーの種類は、従来のエクステよりやや少ない10本となっていますが、理由があります。人毛なのでその人の毛質のカラーに合わせて染めてから装着が可能となっているからです。 二ヶ月後ご来店いただき、もう一度同じものを付け替えることが可能です(二回目以降3000円(税抜))。半年もつことを考えると、最初投資は必要ですが長期的な費用対効果が上がりますね。 モデルさんが 「このエクステいいナー。持って帰りたいナー。」 とつぶやいてましたが、おだやかーに聞こえないふりしてました。そんなに見つめないでっ(でもそうやって言っていただけるのは本当にうれしかったです)。 線でつけるエクステ、Wヘアーは縛っても安心です。 モデルさん「お疲れ様でしたー☆ ではまた ♪ 」
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