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ゆるいくせ毛とパーマのスタイリング
今回のモデルさんは以前にデジタルパーマをかけてゆるくなってきた状態の髪です。
ゆるくなってきたパーマをどうしたらいいか分からない方のいらっしゃると思いますの今回はゆるくなったパーマを活かすスタイリングをご紹介します。ゆるいくせ毛の方にも使えます

上の画像が濡らした後何もしてない状態です。
このモデルさんはかなり明るいカラーをしていてダメージもあるのでここにベース剤の流さないトリートメント(レミュー)をつけて、その後すぐにムースタイプのワックス(フォギア)をつけます
ムースの前に流さないトリートメントをつけるのはお化粧の前に化粧水をつけるのと同じ意味なんです。
ベースを整えてからスタイリング剤をつけることによって髪の状態もよくなっていきますし、指通りもよくなり、スタイリングがスムーズになります

いよいよドライにはいります。上の画像のようにまずは指の間に毛をはさみ、揉みこむような感じで根元を浮かせながら根元から乾かしていきます。

トップも同じように根元から乾かすんですが横からの延長でやってしまうと側頭部によけいなボリュームがでてしまいますので、頭の後ろから手のひらを乗せて、そのまま握るように根元を浮かせて乾かします。
これによって、トップのボリュームの必要な所だけにボリュームがつけられるんです

後ろの耳から下は逆にシルエットを締めてメリハリを出したいので逆に下に抑えて乾かします

この行程からはミディアム、ロングの方も同じです。
根元が全体的に乾いた頃に、髪の中間~毛先が半乾きになってるので、大きく毛束をとって前方向にねじります。

ねじった毛束を手のひらに乗せて軽く握りってその中にドライヤーの風をあてて乾かします。
軽く握る事によって風があたっても手の壁があることによってカールが広がりすぎず、ルーズな毛束感がだせます(かなり重要!!です)

乾かし終わった状態です。かなりカールが復活してます。この後にワックスをつけるので少しカールがゆるくなりますの為に仕上がりのイメージよりしっかりめにカールをつくっておきます。

次にワックスです。今月から扱い始めたワックス「プレジューム」のNo1(グロス)とNo2(標準的なゆるめのワックス)を混ぜて指の間にのばし、大きく手ぐしを中から毛束を揺らすように全体にのばして、仕上げの指に残ったワックスを毛先につまみながらつけたら終了です

上はふんわり、えりあしはキュッとしまったメリハリのあるスタイルになりました

横からもステキです。毛束感があってアクセントカラーも引き立っています

今回ベース剤に使った流さないタイプのトリートメント
「レミュー」
と、ムースタイプのワックスの
「フォギア」 男性にも大人気!
です

仕上げに使ったワックス
「プレジュームNo1とNo2」
です。プレジュームはNo1~No7まであるので幅広いスタイルに対応していますので、何を使っていいか分からない方は是非、ご相談ください。香りもとてもいいです
岡野
2007.11.18
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